カフェなどでは、仕事の内容とは別に、長時間お店にいることが難しい場合があります。そうしたときは、ファミリーレストンが有効です。ファミリーレストランは、快適なソファ、一人当たりのテーブルの広さ、分煙の徹底化、長居を注意されないなど、長時間作業をするには快適な空間が用意されています。周囲のお客も長時間会話をしていたり、一人で本を読んだり、PCで作業をしている人も多いので、店員もそれを気にしていません。そして、何よりのアメニティが、ドリンクバーと、きちんとした食事です。
(株)オフィスアテンド
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ドリンクバーとは、セルフサービス形式のドリンクコーナーのことで、最初に料金を払えば、そのあとメニューの中から自由に選んで何杯でも飲むことができます。長時間作業をしていると、一杯のコーヒーではなかなか持ちません。お代わり自由なお店であってもコーヒーばかり飲んで気分が悪くなる、なんてこともあります。ドリンクバーには楽しみがあります。集中したいときには冷たい炭酸系、集中力が切れたときには温かいコーヒー、小腹が空いたらスープ、などとそのときの気分に合わせて飲み物を自由に変えることができます。本格的にお腹がすいたときは、他に行かずともその場で料理の注文ができますので、何度もサードプレイスを変える必要もありません。その上、ほとんどのファミリーレストランは二四時間営業ですから、寝ないでどうしても朝まで作業をしなければいけないという状況でも利用できます。駐車場が充実しているため、一度会社から家に帰り、集中して仕事をするためにクルマで出かけるサードプレイスとしても利用価値大です。周囲の目を意識しながら仕事ができるので、効果的に自分を追い込むことができます。しかし、最大のデメリットは電源が利用できないことです。どれだけ長く作業をしたいと思っても、実際はPCのバッテリーの駆動時間によって作業時間が左右されることになります。深夜に長居をするなら、パソコンの予備バッテリー準備を含めた「重装備」が必須です。